【英語学習】英語の独学自習にはonenoteがオススメ

英語 独学 自習 にはonenoteがオススメ

親は英語を話せない

子供の自習ではやる気が続かない

英語をCDで聞くのは面倒

子供と学習時間が合わない

こんな時は、onenoteを使った家庭学習がオススメです。

 onenoteで教材を作る

 onenoteに発音させる

 onenoteで添削する

タブレットを使って、アプリが発音する先生になり、親が「赤ペン先生」になることで子供が楽しんで勉強することができます。

この勉強方法を「親子で」取り組むことで、小学6年生で、「良い発音」で「楽しく」勉強を続け、英検3級に「合格」することができました。

onenoteとは

onenoteとは、複数の人が共有できるmicrosoftのノートアプリです。

クラウドにnoteが保存されるので、スマホ・タブレット・windows PC, mac と様々なデバイスからアクセスできます。

onenoteの機能

クラウドで記載内容が最新化(同期)できる

時間差はありますが、記入編集しながら同期されるので「保存」ボタンを押すという概念が存在しません。

複数の人が同時に編集することができるので、子供が回答を記入している最中に、同じ文書を採点することができます。

内容が変更された時、共有している人に通知が来る

子供がonenoteに記入すると、onenoteを共有している親のアプリに子供が編集中であることの通知が来るので、今やっているな、という確認が自動的にできます。

文章読み上げ機能(英語・日本語)がある

読み上げは英語・日本語 があり、男性・女性の声が選べます。

読み上げスピードが変更できます。

この「英語」の読み上げがすごくて、かなり流暢に発音をします。親が中途半端な発音で間違った音を聴かすよりも、アプリが読み上げたほうが、発音が良いです。英語学習にonenoteを使うことの最大のメリットの一つです。

画像撮影できる。「写真」「ドキュメント」「ホワイトボード」モードがある

主に「ドキュメント」を使います。

文書のなどの形を自動認識して不要な背景を削除してくれるのでとても便利です。

手書き書き込みができる[*スマホは未対応]

子供はタブレットで、スタイラス(ペン入力)で入力します。

我が家は安価な「MEKO」を使っています。

色や太さなど豊富に選べて、何種類か設定しておくことができるので、子供の好きな色で入力させればよりやる気が持続します。虹色もありますよ。

オーディオを録音できる

子供が発音練習を録音していたので、気づいた機能です。外出先で録音された子供の発音をスマホで聞くというのはなかなか面白いですよ。



 

onenote活用のイメージ

説明してきた、onenoteの機能を使って親子学習に活用するイメージです。

1.親が教材を作る

市販の教材を購入し写真で取り込みます。

2.子供がタブレットで勉強する

 onenote読み上げ機能で、英語の質問をきく

 答えを書き込む、親への質問を書き込む

   子供が発音を録音する

3.親が実施状況をチェック、採点する
4.親子で確認する

英検3級で実際にやってみた 使ってみた教材・道具

英検3級に使用した教材

【CD付】小学生のためのよくわかる 英検3級合格ドリル 新試験対応版 (旺文社英検書)

7日でできる! 英検3級二次試験・面接完全予想問題 (旺文社英検書)

道具

ipad

結果

小学6年生で英検3級に見事一発合格しました。

1次試験の準備期間は3ヶ月、2次試験の準備期間は8日間

朝15分、1日分の教材を実施。受験前日に復習と、想定問答集を暗記しました。

2次試験の対策は、家庭ではやりにくいなと思っていました。旺文社の教材は、解説も充実しています。ただ発音がCDのみでしたので、毎朝CDをセットするのが面倒でしたが、タブレットを使って、onenoteに発音させるということで、「タブレットがあればどこでも勉強ができる」環境ができ、「楽に」「楽しく」勉強できたというのが実感です。

onenoteは、英語以外でも活用できると思いましたので色々教材を作って試してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。



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