【中学受験】姫路の小学生向け中学受験塾 おすすめは? 費用は?

ある日、子供が中学受験をしたいと言いました。

中学受験をしたことがない私は子供が「中学受験」をするなんて思ってもみませんでした。

色々調べてみると、私たちの時代と違って今は中学受験の事情が大きく変わっていることや、メリット、デメリットもわかってきました。

受験する場合はどんな学校があるの?

中学受験塾はどんなところがあるの?

費用ってどれくらいかかるの?

周りの方に聞いたり、本を読んだりして、志望校の合格実績が多く、そして子供に合いそうな塾選びをして実際に中学受験をしました。

今回は、中学受験ってなに???という方に、大まかにわかる中学受験情報をご紹介します。

 

受験する場合はどんな学校があるの?

姫路で中学受験をされる方々から聞く志望校名は、

白陵

岡山白陵

淳心学院(男子校)

賢明女子学院(女子校)

東洋大付属姫路

兵庫県立大学付嘱

神戸大学附属

滝川第二

須磨学園

啓明学院

岡山中

岡山学芸館清秀

など

他にも色々ありますが、姫路市内には中高一貫校が少ないため、少し離れた神戸・岡山方面、他府県の学校を受験される子供さんも多いです。

塾紹介サイトをみると、各学校の偏差値の”雰囲気”は大体わかりますが、受験日や専願・併願で偏差値は異なりますので、塾で教えてくださる偏差値情報の方が圧倒的に多いため、最終的には塾情報を頼りにしました。

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学校選びで重視することってどんなこと?

ある教育系企業のアンケートで項目に上がっていた上位6項目です。

1.校風・教育文化

医学系の大学合格者を多く輩出するような勉強重視の学校、生徒一人一人を、見捨てず全体の底上げをする学校、自主性を重んじる学校、新しい校舎で先生方が、やる気のある学校など様々

2.大学合格実績

難関大学の合格実績は目につきますか、合格大学レベルのばらつきを見ておくべきだと思います。勉強についていくことができた場合、出来なかった場合をイメージできます。

3.教育内容

海外留学、科学重視、IT活用など特色が各学校あります

4.偏差値

学校の難易度が明確にわかります。子供の偏差値は塾の公開模試で頻繁に目にしますので、目標とする学校のレベルに、対して余裕があるのか、背伸びをするのか目安にします。

5.学費

私立と国公立では大きく異なります。

6.通学時間

通学に要する時間は毎日のことになります。

通学圏内にある学校、全寮制の学校、新幹線通学させる、親と子供が学校の近くに引っ越すなど、どの範囲の学校を選択肢にするのかの判断軸になります。

学校の説明会や文化祭に行って、親子それぞれの目で確認することをおすすめします。遠方の学校は実際の通学手段で学校に行くのもおすすめです。

中学受験塾はどんなところがあるの?

よく見聞きする大手受験塾といえば、

浜学園、日能研、能開センター

地域密着の塾では

創学アカデミー、岡村ゼミナール、j教育セミナー

他にもたくさんの塾があります。

目指す学校のレベルや学習スタイル、通塾時間、費用を考えてお子様にあう塾を選ぶのが良いと思います。

周りのお友達などに聞いたりしながら、実際に検討した3つの塾をご紹介します。

 

日能研 姫路校

場所:姫路駅東口から徒歩3分

〒670-0962兵庫県姫路市南駅前町85

アクセス:JR姫路駅から至近距離、帰宅時、先生によるJR改札口まで付き添い有り。

特徴:復習型のスタイル

小学生のための大手中学受験塾

難関・中堅私立中高一貫校への進学実績多数

白陵、岡山白陵、淳心学院の合格者多数

白陵コース、淳心コースなど志望校に合わせたコースがあり。

クラスは学力で分けられており、成績によりクラスの入れ替えや席替えがあります。

青色のNバッグが有名ですね。

駅からとても近いです。

浜学園 姫路校

場所:姫路駅東口から徒歩5分

〒670-0926 兵庫県姫路市東駅前町62(スターパーキングビル1F)

アクセス:JR姫路駅より徒歩5分ほどの立体駐車場があるビルの1階

特徴:復習型のスタイル

小学生のための大手中学受験塾

難関私立中高一貫校への進学実績多数

神戸地区難関中学、白陵の合格者多数

最難関を目指す塾のイメージです。

親に対するサポート(セミナー)も結構しっかりしています。

能力開発センター 姫路本校

場所:姫路駅東口から徒歩6分

〒670-0935姫路市北条口2丁目8番地ウイングスビル

アクセス:姫路駅より徒歩5分ほどのビル(大きな看板あり)

帰宅時、先生によるJR改札口までの引率有り。

特徴:予習型のスタイル

中高受験大手塾、大学受験は東進

公立中高一貫校、中堅私立中高一貫校への進学実績多数

能開カリキュラム以外に難関私立受験生用の四谷大塚コースあり。

他塾との違いで特徴的なのが夏休みの受験合宿。※希望者のみ

 

復習型と予習型がある

復習型:授業でしっかり理解した上で、宿題で復習し定着をはかる。

宿題は取り組みやすいので効率的

 

予習型:予習(宿題)→授業→復習→テストの流れ

事前にわからないところを明確にして授業で復習をします。

宿題は、ペースをつかめば、自分で考える力がつきます。宿題をしないと成績向上が難しくなるようです。

 

費用はどれくらいかかるの?

塾選びに際して、費用がとても気になりますよね。

インターネットでは正確な費用がよくわかりませんので、結局は塾に問い合わせをしたり、体験講習に行った時に正確な金額を確認することになります。

直接聞きに行くのはちょっと。。という方のために、

大手塾の場合で、教材費、春夏冬期講習の費用を含んだ金額イメージです。

中堅校を受験する場合

5年生 40〜60万円

6年生 80〜100万円

合計 120〜160万円

*中堅校の場合は、5年生からで間に合うと思いましたので5年生からの費用にしています。

難関校を受験する場合

4年生 30〜50万円

5年生 60〜80万円

6年生 100〜120万円

合計 190〜250万

難関私立を受験する場合は、授業時間が長いため高くなっています。

実際の金額ではありませんので、あくまでも参考レベルでお考えください。

月謝のみで費用準備をすると、大型連休の講習会費用に悩まされることになります。講習会の費用も含めて年間費用を準備をした方が良いかなと思います。

私立中高一貫校への進学する場合は、入学後も年間100万を超える負担が続きます。目先の塾代だけではなく入学後も費用がかかることを意識して、中学受験をするか、どこの学校を目指すのかを検討したほうが良いと思います。

 

何年生からの入塾が良い?

同じような内容をレベルを上げながら毎年繰り返しやるため、早めの学年で入塾する方が有利と言われています。難関校の場合4年生、中堅校の場合5年生から入塾する方が多い印象です。

ただ、6年生から入塾して難関校合格するお子さんも結構いらっしゃいますので一概には何年生からというのはありません。

逆に4年生から入塾して、合格できなかったという方もいらっしゃいます。

6年生から入塾し、難関校を合格された子供さんの親(お友達)に聞くと、塾の授業についていくのがとても大変で、子供さんは相当努力をされたそうです。

小学生が「やる気」を複数年にわたって継続することは難しいことだと思います。

私が感じたのは

「親が子供の個性をしっかり見て、本人がいかに楽しく勉強ができるようにどれだけ支援できるか」

がポイントだと思います。

 

 

塾と家庭学習どちらがいいの?

塾の場合

地元中学受験(傾向と対策、偏差値・受験日情報、併願の仕方など)のノウハウがある。

通塾生同士で、ある程度ライバル心を持って勉強できる。

同じ目標を持っているお友達同士でコミニュケーションができる。

強制力がある。

費用が高い

 

家庭学習(通信教育含め)の場合

勉強する内容を子供の様子を見ながら親が選べる。

自分のペースで勉強できる。

費用が安い。

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我が家の場合は、

小学校4年までZ会で家庭学習、子供が受験したいと言い出した4年生の途中から塾に通い始めました。

塾を選んだ理由は

・志望校の中学受験ノウハウがある。

・強制力がある。

Z会の教材をやっていた時は、月の後半にまとめてやる(やらされる)という感じでしたので。。。。

ただ、Z会では発展的な内容も少しやっていた為、入塾後、早い段階で授業についていくことができました。

 

お子さんやご家庭の状況に合わせて塾と家庭学習を選択、組み合わせて、納得いく判断をすればどちらがいい、悪いというのはないと思います。

 

 

まとめ

中高一貫校のメリットを感じて、受験されるご家庭が増えてきていると実感します。

春期講習、夏期講習、冬期講習の期間には、体験学習を実施している塾が非常に多いですので、塾を考えてみようかな?と思ったら、早め早めにお試し体験学習されることをオススメします。

塾は常に生徒を募集しているので、講習会に限らず体験ができる塾もあります。

体験学習をお勧めする理由は、講習を体験すると、授業スタイル、宿題の内容、子供の取り組み方を確認することができ、塾選びの判断材料になるからです。

長続きするためには、子供が良いと思う、もしくは親が子供に合うと思う塾が基本的に良いと思います。

春期講習はA塾、夏期講習はB塾、冬期講習はC塾というように計画的に体験講習を受けると複数の塾の雰囲気がわかりますね。

もし、子供に合わない、レベルが合わないなんてことがあった時は、「転塾」という選択肢もありますよ。

今回ご紹介した塾以外にも良い塾はたくさんあります。

ぜひご自身で子供さんに会う塾を探してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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