【中学受験】姫路の小学生向け中学受験塾 おすすめは? 費用は?

ある日、子供が中学受験をしたいと言いました。

子供が「中学受験」をするなんて思ってもみませんでした。

色々調べてみると、今は中学受験の事情が大きく変わってきていること、中学受験のメリット、デメリットがわかってきました。

受験する場合はどんな学校があるの?

中学受験塾はどんなところがあるの?

費用ってどれくらいかかるの?

周りの方に聞いたり、本を読んだりして、納得した上で、中学受験をしました。

実際に中学受験を経験した親として、中学受験に興味をお持ちの方の役に立つ情報をご紹介できればと思います。

 

志望校:どんな学校があるの?

白陵[兵庫県高砂市]

岡山白陵[岡山県赤磐市]

淳心学院(男子校)[兵庫県姫路市]

賢明女子学院(女子校)[兵庫県姫路市]

東洋大付属姫路[兵庫県姫路市]

兵庫県立大学付嘱[兵庫県赤穂郡上郡町]

姫路女学院中学校[兵庫県姫路市] (21/4開校)

神戸大学附属[兵庫県神戸市東灘区]

滝川第二[兵庫県神戸市西区]

須磨学園[兵庫県神戸市須磨区]

啓明学院[兵庫県神戸市須磨区]

岡山中[岡山県岡山市南区]

岡山学芸館清秀[岡山県岡山市西大寺]

など

姫路市内だけではなく、少し離れた神戸・岡山方面、他府県の学校を受験される子供さんもたくさんいらっしゃいます。

関連ページ:【中学受験】中学受験 メリットデメリットは?

関連ページ:【中学受験】中学受験 親が読んだ本 7冊

 

学校選びで重視することって?

受験されるみなさんは学校選びで何を重視されているでのでしょうか。

ある教育系企業のアンケートで学校選びで重視する事、上位6項目をご紹介します。

1.校風・教育文化

人間教育を重視する学校、自主性を重んじる学校、生徒一人一人を見捨てず全体の底上げをする学校など様々です。

学校の説明会や文化祭に行って、親子それぞれの目で確認することをおすすめします。

2.大学合格実績

難関大学の合格実績は一番に目につきますが、合格大学レベルのばらつきを見ておくべきだと思います。

勉強についていくことができた場合、出来なかった場合をイメージできます。

3.教育内容

海外留学、科学重視、IT活用など特色が各学校あります。

4.偏差値

学校の難易度が明確にわかります。

子供の偏差値は塾の公開模試で頻繁に目にしますので、目標とする学校のレベルに、対して余裕があるのか、背伸びをするのか目安にします。

学校紹介まとめサイトの偏差値は目安で、塾で公開される偏差値の方が正確性が高いです。

5.学費

私立と国公立では大きく異なります。

関連ページ:【中学受験】私立中学校に進学したら学費はどれくらいかかるの?奨学金や補助金は?

6.通学時間

通学に要する時間は毎日のことになります。一部の学校は中学生の寮があり、遠方からの生徒を受け入れています。

遠方の学校は実際の通学手段で学校に行くのもおすすめです。

中学受験塾はどんなところがあるの?

多くの受験生は中学受験塾を利用されています。

姫路近辺でよく見聞きする大手受験塾といえば、

浜学園、日能研、能開センター

地域密着の塾では

創学アカデミー、岡村ゼミナール、j教育セミナー

他にもたくさんの塾があります。

塾ごとに個性があり、目指す学校や学習スタイル、通塾時間、費用を考えてお子様にあう塾を選ぶのが良いと思います。

 

周りのお友達などに聞いたりしながら、実際に検討した3つの塾をご紹介します。

 

日能研 姫路校

場所:姫路駅東口から徒歩3分

〒670-0962兵庫県姫路市南駅前町85

アクセス:JR姫路駅から至近距離、帰宅時、先生によるJR改札口まで付き添い有り。

特徴:復習型のスタイル

小学生のための大手中学受験塾

難関・中堅私立中高一貫校への進学実績多数

白陵、岡山白陵、淳心学院の合格者多数

白陵コース、淳心コースなど志望校に合わせたコースがあり。

クラスは学力で分けられており、定期テストの成績により席替えやクラス替えがあります。

青色のNバッグが有名ですね。駅からとても近いです。

浜学園 姫路校

場所:姫路駅東口から徒歩5分

〒670-0926 兵庫県姫路市東駅前町62(スターパーキングビル1F)

アクセス:JR姫路駅より徒歩5分ほどの立体駐車場があるビルの1階

特徴:復習型のスタイル

小学生のための大手中学受験塾

難関私立中高一貫校への進学実績多数

神戸地区難関中学、白陵の合格者多数

最難関を目指す塾です。

親に対するサポート(セミナー)がしっかりしています。

能力開発センター 姫路本校

場所:姫路駅東口から徒歩6分

〒670-0935姫路市北条口2丁目8番地ウイングスビル

アクセス:姫路駅より徒歩5分ほどのビル(大きな看板あり)

帰宅時、先生によるJR改札口までの引率有り。

特徴:予習型のスタイル

中高受験大手塾

公立中高一貫校、中堅私立中高一貫校への進学実績多数

難関私立受験生用の四谷大塚コースと能力開発センターの公立・中堅私立受験生用コースがあります。

夏休みの受験合宿あり。

 

復習型と予習型がある

復習型:授業でしっかり理解した上で、宿題で復習し定着をはかる。

宿題は取り組みやすいので効率的

予習型:予習(宿題)→授業→復習→テストの流れ

事前にわからないところを明確にして授業で復習をします。

宿題は、ペースをつかめば、自分で考える力がつきます。宿題をしないと成績向上が難しくなるようです。

 

何年生からの入塾が良い?

何年生から通塾するのがいいの?とよく聞かれます。

一般的には同じような内容をレベルを上げながら毎年繰り返しやるため、早めの学年で入塾する方が有利と言われています。

難関私立中高一貫校を受験されるご家庭は、4年生(3年生2月*)から入塾される方が多く、中堅私立中高一貫校の場合は5年生(4年2月)から入塾する方が多いように感じます。

*中学受験は1〜2月が受験日なので一部中学受験塾が新学年授業が2月開始

ただ、6年生から入塾して難関校に合格するお子さんもいらっしゃいます。

6年生から入塾し、難関校に合格されたお友達に聞くと、塾の授業についていくのがとても大変で、子供はもちろん親も相当頑張ったとおっしゃっていました。

 

費用はどれくらいかかるの?

塾選びに際して、費用がとても気になります。

地域密着の塾よりも大手塾の方が値段が高いです。

インターネットでは正確な費用がよくわかりませんので、塾に問い合わせをすることになります。

直接聞きに行くのはちょっと。。という方のために、

大手塾の場合で、教材費、春夏冬期講習の費用を含んだ金額イメージです。

公立・中堅私立中高一貫校を受験する場合

5年生 40〜60万円

6年生 80〜100万円

合計 120〜160万円

*中堅校の場合は、5年生からで間に合うと思いましたので5年生からの費用にしています。

難関私立中高一貫校を受験する場合

4年生 30〜50万円

5年生 60〜80万円

6年生 100〜120万円

合計 190〜250万

難関私立を受験する場合は、授業時間が長く、オプション講習が多いため高くなります。

実際の金額ではありませんので、あくまでも参考レベルでお考えください。

月謝のみの費用ではなく、各種講習会費用も含んで費用を見ておいた方が良いです。

私立中高一貫校への進学する場合は、入学後も毎年100万を超える負担が続きます。

塾代だけではなく入学後も費用がかかることを意識して、中学受験をするかどうか、どこの学校を受験するのか慎重に検討なさった方が良いです。

関連ページ:【中学受験】私立中学校に進学したら学費はどれくらいかかるの?奨学金や補助金は?

 

塾と家庭学習どちらがいいの?

塾の場合

地元中学受験(傾向と対策、偏差値・受験日情報、併願の仕方など)のノウハウがある。

通塾生同士で、ライバル心を持って勉強できる。

同じ目標を持っているお友達同士でコミニュケーションができる。

強制力がある。

費用が高い

 

家庭学習(通信教育含め)の場合

勉強する内容を子供の様子を見ながら親が選べる。

自分のペースで勉強できる。

費用が安い。

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我が家の場合は、

小学校4年までZ会で家庭学習、子供が受験したいと言い出した4年生の途中から塾に通い始めました。

通塾することを選んだ理由は

・志望校の中学受験ノウハウがある。

・強制力がある。

の2点です。

Z会をやっていた時は、月の後半にまとめてやる(やらされる)という感じでした。

Z会は家庭学習の素材として内容が非常に良かったので、入塾後、早い段階で授業についていくことができました。

お子さんやご家庭の状況に合わせて塾と家庭学習を選択、組み合わせて、納得いく判断をすればどちらがいい、悪いというのはないと思います。

 

 

まとめ

大学受験改革を見据えて6年間の中高一貫教育への関心が高まっており、全国的に、中高一貫校が増加傾向にあります。

また中高一貫校のメリットを感じて、受験されるご家庭が増えてきていると実感します。

塾を考えてみようかな?と思ったら、春期講習、夏期講習、冬期講習の期間には、体験学習を実施している塾が非常に多いですので、早め早めにお試し体験学習されることをオススメします。

塾は常に生徒を募集しているので、講習会に限らず体験ができる塾もあります。

体験学習をお勧めする理由は、講習を体験すると、授業スタイル、宿題の内容、子供の取り組み方を確認することができ、塾選びの判断材料になるからです。

長続きするためには、子供が良いと思う、もしくは親が子供に合うと思う塾が基本的に良いと思います。

もし、子供に合わない、レベルが合わないなんてことがあった時は、「転塾」という選択肢もあります。

今回ご紹介した塾以外にも良い塾はたくさんあります。

ぜひご自身で子供さんに会う塾を探してみてください。

小学生が「やる気」を複数年にわたって継続することは難しいことだと思います。

私が感じたのは

「親が子供の個性をしっかり見て、本人がいかに楽しく勉強ができるようにどれだけ支援できるか」

がポイントだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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