【中学受験】受験には小学生新聞がおすすめ

中学受験を考えたとき、読解力や考える力をつけさせたい、時事問題に普段から触れさせたいけど

親が読む新聞は読まない、ネットニュースでは心もとない。

我が家は、小学生が毎朝新聞を読む習慣がついて、世間で耳目を集めるニュースについての知識が多くなりました。

中学受験には朝日小学生新聞がオススメです。

こども新聞には何がある?

朝日、毎日、読売が代表的な3紙です。

大きく分けると

毎日届く:朝日、毎日

1週間ごとに届く:読売

 

小学生新聞がオススメ。その理由は?

時事問題に強くなる、文章になれ親しむことができる、

記事を通じた親子のコミュニケーションができるなど様々ですが、

一番大切なポイントは「校正された文章を読む習慣」をつけるだと考えています。

小学生新聞は、その名の通り小学生が読みやすい紙面づくりに腐心されていますが

記者の方がきっちりと校正されている記事ですので内容のみならず、文章もしっかりしています。

 

定期的に配達されます!

「習慣」をつけるためには「継続」が必要です。

読書習慣をつけるのは、本を借りたり買ったりする必要がありますが、

新聞なら、定期的に自宅に届きますので簡単に継続できますね。

我が家では、早起きして、自分でポストに新聞を取りに行って5~10分ほどで読んで、夕方に気になったところをじっくり読んでいます。

我が家は、毎日配達される朝日小学生新聞を購読しています。

時事ニュースが一面

時事ニュースが一面を飾ります。

内容も子供にわかるような切り口で記事が作成されているので難しいキーワードも理解しやすいようです。

記事に出てくる漢字にはふりがなが付いているので、低学年でも読めます。

サンプル:朝日小学生新聞

 

マンガが一番の楽しみ

4コママンガなどが連載されています。

子供が言うには、4コママンガ、マンガ、一面 の順番に読むのだそうです。

子供が楽しんで新聞を手に取る時に、このマンガはとても重要な役割を果たしていると思います。

親としては、マンガを導入部にして他の記事を読んでくれるといいなと考えていたので狙い通りです。

親も読む

時事ニュースは大人が読んでも役に立つ記事が書かれています。

時事ニュースの記事は子供から質問を受けることが多く、それをきっかけにコミュニケーションが取れています。

ブレグジットって何?なんて聞かれて子供に、なんて答えようか親も勉強してしまいます。

また、中学受験に関連した記事も豊富で公立・私立かかわらず情報を得る良い機会になっています。

値段が手頃

月に1800円ほどなので手頃なので費用的にも続けやすい。

楽しく新聞を読む習慣がつくことを考えると、他の習い事の費用に比べてコストパフォーマンスが高いと納得しています。

楽しいから、自分で読む!

塾や学校の宿題・予習は「やりなさい!」なんて言うことに疲れてしまいますが、

小学生新聞は、イラストが豊富・カラーで見やすい、歴史もマンガで書かれているので、

楽しく読めるようで、子供たちが自ら進んで読みます。

新聞を読むことに関しては基本的に子供任せ

子供が楽しく読んで、親も楽で、勉強になるって最高です。

何年生から申し込むのが良い?

ひらがなの文章が問題なく読めるならいつでも良いのではないかと思います。

兄弟で読んでいますが、下の子は幼稚園からマンガを読んでいました。

新聞の記事全てを最初からは読みません。

最初はマンガから始まって、徐々に他の関心ある記事に範囲を広げていきます。

中学受験をされる場合、塾に行く子供が多くなる小学校4年生頃には読み始めるのが良いかなという印象を持っています。

中学受験に役立つ

適性検査には記述問題が出されます。

文章の要点を掴んでそれを記述するので、普段から時事ニュースに触れていると大きなメリットがあります。

また、受験面接ではどんなニュースに興味があるのか、それに対する意見は?といった質問もありますので

普段から時事問題に触れていることは大変有利であると思います。

実際、中学受験するご家庭の多くが小学生新聞を取られているようです。

受験塾の説明会で小学生新聞の活用をお勧めされていましたので、公立・私立かかわらず役に立つと思います。

子供も、新聞に書いてあったことから興味を持って得た知識で様々なことを話ししてくれます。

 

活用の王道「天声こども語 学習ノート 

学習できるという意味では、天声こども語の連載がある朝小新聞がオススメです。

天声こども語(コラム)とは、天声人語のこども版、

学習ノートはコラムを貼り付けることができ、

書き写し、要約を書く欄があり、子供ができるレベルに合わせて活用できます。

毎週、コラム要約の問題集が届くイメージでしょうか。

我が家では低学年の子供の漢字練習を目的に書き写しだけさせています。

・朝小新聞

・天声こども語 学習ノート

・電子辞書(手書き入力検索できるもの)

を使えば、一人で書き写しができます。

低学年なので習っていない漢字が出ますので、漢字の書き順がわかる辞書は必須です。

これは新聞を読むのではなく、子供にとっても勉強していると感じるので自ら進んでやる時と、言わないとやらない時があります。

親のサポートが必要ですが、学習ノートを活用すると朝小新聞の価値が高まります。

 

アマゾンでも購入できる!?

我が家は新聞社のホームページから契約しましたが、アマゾンでも販売しているようです。

期間指定で値段も正規と同じなので、アマゾンで購入する方がやめやすいので気楽に始められそうです。

 

小学生新聞を卒業したら中高生新聞

中高生新聞もamazonで購入できるようです。

こちらは週刊で、紙面の量が多いです。

小学生高学年のお子さんだと、中高生新聞でもいいかなと思います。

我が家は小学6年生から中高生新聞も取るようにしました。

 

まとめ

中学受験には小学生新聞はオススメです。

まずは、試してみて、こどもさんが楽しく読むか反応を見るのが良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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