【子供とお出かけ】西はりま天文台 日本最大級の望遠鏡 観望会に行ってみた

兵庫県佐用町にある、兵庫県立大学西はりま天文台行ってきました。

ここには大望遠鏡「なゆた」があり、公開用望遠鏡としてはなんと日本国内最大級。

小学館の図鑑neo 宇宙 p.136の望遠鏡の性能比較一覧にも記載がありました。

どこにあるの?

〒679-5313 兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2

姫路市からは車で約1時間20分 50kmほどです。

夜は、交通量が少ないため、帰りは1時間少々で帰ってくることができました。

利用方法は?

・開演時間:午前9時〜午後9時(天文台の見学:南館は午前9時〜午後6時、北館は午後5時まで)

・休園日:年末年始(12/29~1/3)

     原則、毎月第2、第4月曜日

    (祝日の場合は翌日)

・入園料:無料

・天体観望会(なゆたで直接観測できます)

◼️夜間天体観望会

 なゆたを使った観望会で、参加費無料です。

 時間は19:30~21:00まで。

 日帰りでの参加は、週末と祝日のみですが、宿泊者向け観望会は毎夜開催されます。

 毎週土曜日、祝日

 (要予約、宿泊者含めて100人まで)

 毎週日曜日

 (予約不要、午後7時半までに天文台南館に集合)

 申し込みは1週間前から電話受付

 定員に達すると受付は締め切られます。

夜間天体観望会

日曜日でしたので予約なしで参加しました。

「西はりま天文台」と書かれた道路標識に従い、山道を登っていくと管理棟前の駐車場に到着します。

10月中旬、19:00時頃に到着しましたが外は真っ暗でした。山頂なのでかなり肌寒かったです。

管理棟に入ると、マップが付いているパンフレットがありそれを頼りに駐車場から5分ほど歩いて、山頂の天文台南館に到着です。

天文台南館に到着

1Fのスタディールーム(100人以上入れそう)で開始時間まで待ちます。

すぐ横の展示スペースでは、西はりま天文台のビデオ放映やパネル展示があります。

19:30からスタディールームで天文台についての説明と、観望会に関する諸注意がありその後観測フロアに上がります。

階段を登っていくと目の前に「なゆた」が現れます。迫力があります。

当日の参加者は70名ほど。お多いときは200名近い参加者がいらっしゃるようです。

年齢層は幅広く、子供からお年寄りまで、また遠方からも参加されていました。

望遠鏡を取り囲むように列を作って、順番に望遠鏡を覗いていきます。

約1時間半で、3種類の星を見せていただきました。

感想

普段は、研究観測が行われる本格的な観測施設に入ってその装置で観察することができました。

研究者の方が丁寧に説明してくださるので知識が少ない方でも楽しく観測できました。

夜遅くにも関わらず、わかりやすく、面白く説明してくださるスタッフの方には頭が下がります。

ありがとうございました。

観察後、子供は少し興奮気味に星座や望遠鏡の話をしてくれました。

山頂からの景色は、夜間に光るものが少なく、広い広い大空がとても気持ちよかった。

当日は月が明るい夜で、説明員の方がおっしゃるにはよくない条件したが、できるだけ見ごたえのある星を選んで見せていただきましたので大満足です。

観察に良い条件は、月の光が少ないことだそうです。

月の光が一番少ない新月の晴れた日だと、天の川はもちろん、一面の星空で吸い込まれそうになるとおっしゃっていました。

今度は、日にちを選んで、宿泊して、ぜひ吸い込まれるような満点の星空の下で過ごしてみたいと思います。

おまけ オススメの図鑑

星座の図鑑を持っていくと、子供は待っている間それをみながらワクワク勉強することができます。

オススメの図鑑は

小学館の図鑑 neo pocket 星と星座

オススメのポイントは

「ポケットサイズ」「星座早見表」

図鑑と名前が付いていますが、児童文庫を少しだけ長くしたサイズなので持ち運べることと、星座早見表があるので、時間と日付を合わせれば、その日に見ることができる星座や星が素早くわかることです。

星座早見表は破損しやすそうなので、古本ではなく新品購入がオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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