【子供とお出かけ】兵庫 御津町室津 牡蠣の街

瀬戸内海の冬の味覚といえば牡蠣!

大阪、神戸から一番近い、牡蠣が美味しい穴場スポット。

日生や赤穂まで行かなくても、姫路から車で西へ30分ほどの場所に地元では有名な漁港があります。

漁港付近には牡蠣食べ放題のお店や、いくつも直売所があって新鮮な牡蠣を堪能できます。

今回は、「室津漁港」をお出かけ場所としてご紹介します!

どこにあるの?

室津漁港:〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津1034−36

漁港では、11月終わりから3月頃にかけて牡蠣が水揚げされ、複数の加工場兼直売所が立ち並び、たくさんの牡蠣が販売されています。

週末などは店頭で試食用の牡蠣が振る舞われており、列をなすほど観光客の方も多いです。

子供達は殻付きの牡蠣が大好きなので、12月を過ぎるとよく買い物に来ます。

どのような状態で販売されているの?

「殻付き」と「剥き身」で販売されています。

現地に行って購入するなら殻付きがオススメです。

2kgや5kgなど大体kg単位で購入します。

kgあたりの個数は時期によって異なります。

剥き身は500gの場合、4人用のお鍋に入れると牡蠣がとてもたくさん入っている贅沢なべになる量です。分かりにくくてすみません。

いつも鍋のときは500gを購入します。

いつがシーズンなの

大体11月終わりから3月ですが、私は2月頃の身が大きい牡蠣が好きです。

いつも2月頃に、両親に牡蠣を送っています。

殻付き牡蠣ってどうやって食べればいいの?

殻付きの牡蠣はどうやって食べればいいかわからない と思われる方が多いようです。

数個食べるときは、「電子レンジ」でチン

直売所で購入すると、おまけで殻付きかきを数個もらえるお店が多いです。

そのおまけの牡蠣を食べるときは、いつもお皿に乗せてラップをし、1個1分の目安で加熱します。口も開いてちょうど良いくらいに火が入ります。口が固いものはナイフで開きますが、自然に口が開くものがほとんどです。

たくさんの殻付きかきを食べるときは、ホットプレートにアルミホイルをひいてその上に殻付きかきを入るだけ並べて、蓋をします。

あとは、口が開くのを待つだけです。

アルミホイルを引くのは、牡蠣から出る汁で鉄板が汚れるので洗う手間を減らすために使っていますので、アルミホイルはなくても焼けます。

番外編:穴場スポットは景色がとてもきれい

室津漁港から湾沿いに瀬戸内海の方へ向かうと、賀茂神社があり、そこからの景色がとてもきれいです。賀茂神社自体、とても歴史ある神社ですが、観光の方が訪れている姿はほとんど見かけない穴場です。

日中も青い空、海、島の景色が望めますが、夕焼けの時間はオレンジ色に色づく空と海の色がとても美しいです。

まとめ

ドライブのスポットとしても有名な場所ですので、ドライブのついでに姫路から少しだけ足を伸ばせば、美味しい牡蠣を買うことができます。

冬の味覚、牡蠣をぜひ楽しんでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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