【買ってみた使ってみた】パナソニック整水器 | 10年以上使ってオススメできる理由

ご飯を炊く時、米とぎ、飲み水は市販のミネラルウォータ、アルカリイオン水を使っていた時期があり、2Lx6本入りの水を箱で購入したり、スーパ備え付けの整水器にペットボトルを持参して水を汲みに行ったりしていました。

10年以上前、「重たい水を買いに行くのは大変」「車でガソリン代もかけて行く価値ある?」と疑問を持って色々調べて、パナソニック[panasonic]の家庭用整水器を購入しました。

以来、何度か引っ越しをしたり、カートリッジも交換していますが、故障もなく同じ整水器で美味しい水を作っています。

今回は、10年以上前に購入し、現在も使い続けている

パナソニック アルカリイオン整水器 TK8032

をご紹介します。

 

整水器と浄水器の違いって何?

整水器

◾︎水道水に含まれる塩素やカビ臭・農薬などの不純物を浄水フィルターで除去できる。

カタログには、除去できる物質は

遊離残留塩素 ・総トリハロメタン ・ジブロモクロロメタン ・トリクロロエチレン ・CAT(農薬)・濁り・クロロホルム・ブロモホルム・1, 1, 1-トリクロロエタン ・2-MIB(カビ臭)・ブロモジクロロエタン・テトラクロロエチレン

とありました。よくわからない物質名がたくさんあります。。。。

◾︎電気分解することにより、アルカリイオン水を生成する。

電気分解により、アルカリイオン水、弱酸性水を生成

アルカリイオン水の使用目的又は効果について、医療用物質生成器として認証を受けているそうで、胃腸症状の改善になるんだとか。

◾︎高価

 

 

 

浄水器

◾︎浄水フィルターによって水道水から不純物を除去する。

◾︎電気分解をしないので、アルカリイオン水を作れない。

◾︎安価

 

 

 

据置型とビルトイン

据置型

比較的リーズナブルな価格

少し場所をとる(シンクから離れた場所に置けますが)

転居するときに持ち運べる

ビルトイン型

据置型に比べると少し価格高め

キッチン下に設置するのでスッキリしている

転居するときに持ち運べない

 

 

我が家の整水器をご紹介

据置型整水器 TK8032[National]

パナソニック(Panasonic)表示ではなく、「National(ナショナル)」です!

時代を感じさせます。2008年に3万円ほどで購入しました。

現在も同じ外観、同じ型名で販売されているロングセラー商品です。

買った当初はこんなにロングセラーの製品だとは思いませんでした。

素晴らしいことに、購入以来一度も故障していません。

panasonicの製品って故障しにくいイメージがあります。

 

メンテナンスが楽チン

洗浄が自動

電極を洗浄するためなのか、水を出し始めると洗浄中であることを表示と音声で知らせてくれます。

洗浄時間は数秒〜10秒ほどですぐに終わり、直後から通常のアルカリイオン水が出ます。

カートリッジの寿命がわかる

カートリッジ寿命がわかる(これはすごく重要)ので、メンテナンス頻度を気にする必要がありませんし、寿命の少し前に交換用カートリッジを準備できます。

カートリッジを交換すると、6000L作れます。

誰でも簡単にできるカートリッジ交換

取説から抜粋しましたが、カバーを開けて、カートリッジを抜き差しするだけです。

 

ランニングコスト

使い方は、子育て家族が飲み水作り、水出しのお茶、お米とぎ で使っています。

パナソニックTK8032整水器,12年使用の場合

1.6円/L

ランニングコスト内訳

かかった費用:60,000円

 ・本体30,000円

 ・カートリッジ費用 約6,000円 x 5回 = 30,000円 (12年で5回交換)

使える水の量:36,000L

 ・最初の1本と、交換購入の5本で計6本

 ・カートリッジ1本で6,000L

1Lあたりのコスト:1.6円/L

 ・60,000円 ➗ 36,000L  = 1.6 円/L

 ・水道料金は無視しています。0.24円/Lというネット記事がありました。場所によりますね。

以前はお米を研ぐ時、ミネラルウォーターを使っていましたが、ランニングコストを意識して少し罪悪感がありました。

でも今の整水器ランニングコストなら、気兼ねなく使えますので、今ではアルカリイオン水を使っているということをほとんど意識していません。

カートリッジはネットが安価

家電量販店で取り寄せ購入は高いのでいつもネットで注文しています。

どこの地域に行っても同じ味

日本国内で、何度か引っ越しをしました。

据置型なので、都度取り外して新居に持ち運ぶことができました。

蛇口のタイプは場所ごとに違いましたが、付属アタッチメントでどこでも取り付けることができました。

水の味はというと、地域が異なるので、水道水の味は地域差がありますがこの整水器で作った水の味は、ほぼ変化なし。

美味しさは地域によって変わりませんでした。

無印のボトルに水を入れておく

整水器を購入前は、2Lのペットボトルを冷蔵庫にそのままいれていましたが、

購入後は、使いやすくてお気に入りの容器に水を入れています。

今は無印の冷水器を2本、常に水を入れて冷蔵庫に入れています。

夏の時期は、飲み水の消費量が多くなり、整水器購入以前は、「水がなくなった〜」ってことがありましたが、今は、蛇口をひねればアルカリイオン水が出ますので、「水がなくなった〜」って声は全くありません。

 

よかった点まとめ

・重たい買い物(2L6本のケース)が無くなった。

・整水器は超長持ち

・維持管理が楽チン

・いつでも、美味しい水が安く作れる

・据置型なら引っ越ししても持ち運べる

・水入れの容器が市販のペットボトルではなく、お気に入りの容器になった

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

11 + fourteen =