【買ってみた使ってみた】マキタ コードレス掃除機CL107|2年使ってオススメできる理由

コード付きの掃除機の出し入れが面倒で、ダイソンやパナソニック、シャープ、エレクトロラックスなどのコードレスタイプの掃除機の検討を始めたのが数年前。

周りの評判が妙にいいマキタに決めて、約2年使いました。

今回は マキタ コードレス掃除機CL107 紙パック式 標準25分稼働/充電22分 軽量定番モデル 10.8Vバッテリ充電器付 CL107FDSHW

のご紹介です。

吸引力:一般家庭フローリングなら問題なし

バッテリー式であることから、吸引力ってどうなのかなと思っていましたが

綺麗にゴミやホコリを吸ってくれます。

無印のフックを使って壁掛けすれば出し入れ簡単

コード付きの掃除機の場合、掃除のたびに収納スペースから出し入れをしていたので結構面倒でした。

マキタの掃除機は、本体の取手部にひもがついていますので、壁に「フック」を設置してそこに掛けておくと思い立った時にパッと使えてとても便利です。

オプションで「専用スタンド」が売っていましたが、引っかけるためのひもが付いているのでスタンドよりも場所を取らない壁掛けフックがおすすめです。

使っているのは、無印良品のフック

「壁に付けれらる家具 フック ウォールナット材 幅4x奥行6x高さ8cm」

です。

特殊な画びょうを壁に差し込んで、フックを吊り下げる構造になっています。

取り付けは手作業で簡単にできますよ。

 

使用時間:1回25分稼働で十分

3LDKの我が家では充電が切れる事なく、1回で掃除ができます。

掃除が終われば、充電しますが充電時間も30分弱何かの用事をしていると充電が終わっています。

使っていたバッテリーが減ってくるとLEDライトが点滅しだすのでわかりやすいです。

また、このLEDライトは、少し暗いところでは結構威力を発揮します。

よく考えられているなぁと感心させられます。

軽くてシンプルな構造

階段の掃除をしているときに、軽いコードレス掃除機の便利さを実感します。

また、吸引ヘッド部にはローラやブラシがないので、ヘッド部に髪の毛やホコリが絡みつくことがないので非常に気持ちが良いです。

 

紙パックで十分満足

紙パックか、高機能ダストバッグか、サイクロンアタッチメントをつけるか、迷いました。

紙パック式を購入しましたが交換頻度がそれほど多くないので、紙パック式で満足しています。

サイクロンアタッチメントは、アタッチメントの掃除が必要なので、ぽいっと捨てられる紙パックが私には合っていました。

サイクロンアタッチメントは後で購入できるので、欲しくなったら買おうと最初は思っていましたが、現時点欲しいとは思っていません。

 

充電器の収納は無印のボックス

掃除機には、付帯の充電器が付いてきます。

掃除の後には必ず充電をするので、出し入れしやすい場所に、取り出しやすいように収納する方が便利です。

今使っているのは

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードワイド・ホワイトグレー・1/2」です。

硬いケースで、指をかける穴も空いているので、ボックスをスッと引き出しやすいので気に入っています。

車の掃除も気持ち良くできます

購入当初に想定していませんでしたが、コードレスなので車のシートを掃除する時に使っています。

シートの下や隙間を掃除する時にLEDがとても役立ちます。

コード付きの掃除機はどうなった?

マキタのコードレス掃除機、実はあまりに便利なのでもう一台買ってしまいました。

1階用と2階用に分けて今は使っています。

ということは、

そうですコード付き掃除機は、収納スペースからこの1年半ほど出していません。(もったいないですが。。。)

もっと早くにこの掃除機に出会っていたら、コード付き掃除機は購入しなかったと思います。

 

まとめ

良かった点

・コードレス掃除機なのにお値段が手頃

・バッテリーの充電が速い。10~20分くらいで完了する

・コードが無いのでどこでも掃除できる。車の中とか

・紐がついているのでフックに引っ掛けて保管しておける

・小さなLEDライトがついているので暗いところでも目で確認して掃除できる

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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