【英検】英検CBTとS-CBTのちがい 比較してみた

英検・英検CBT・英検S-CBT

どれを受験すれば良いのでしょうか。

違いを調べてみると、それぞれに特徴があり受験者の選択肢が増えて受験しやすくなっていることがわかりました。

*2020年時点での情報をまとめています。

英検

従来からあるスタイル

1次試験:リスニング、リーディング、ライティング

2次試験:スピーキング(*3級以上)

二日間に分けて実施され、解答用紙に書き込む型式です。

年3回受験でき、集合受験します。

CBT(Computer Based Testing)

仕切られた机にヘッドホン付きのコンピュータが整備されたテストセンター(会場)で受験。

4技能を1日で受験します。

解答は全てキーボード入力+音声録音で行います。

年3回受験でき、受験日の選択肢が非常に多く、個人で受験します。

S-CBT

CBTと同様にテストセンターで受験します。

解答は手書きのマークシート+音声録音で行います。

年2回受験でき、受験日の選択肢が非常に多く、個人で受験します。

英検・英検CBT・英検S-CBT比較してみた

2020年の情報をまとめています。

英検(本会場)

英検(準会場)

英検SーCBT

英検CBT

年間受験

限度回数

3回/年

(3回/年)*英検(本会場)含む

2回/年

3回/年

1級

10,300円

準1級

8,400円

7,900円

7,400円

2級

7,400円

5,500円

6,900円

6,400円

準2級

6,900円

4,900円

6,400円

5,900円

3級

5,900円

3,900円

5,400円

4,900円

4級

3,600円

2,600円

5級

3,000円

2,000円

会場

本会場

集合受験

準会場

集合受験

テストセンター

個別受験

テストセンター

個別受験

実施日

年3回 指定日

年3回 指定日

原則毎週実施

原則毎週実施

スピーキングのみ別日受験

スピーキングのみ別日受験

4技能を1日で受験

4技能を1日で受験

解答方式

・手書きシート

・面接*

手書きシート

面接*

手書きシート

録音*

コンピュータ入力

録音*

*3級以上 

どれを受ければいいの?

3級から準1級は選択肢が豊富です。

どのように受験日を選んだら良いのでしょうか。

受験日が豊富な CBT/S-CBT

CBT/S-CBTは毎週のように実施されているので

スケジュールが調整しやすいく受験しやすいです。

部活や大会、テストでスケジュールが合わない人、忙しい人にお勧めです。

手書き回答が良い人は 英検/S-CBT

英検とS-CBTは手書きの解答用紙に書き込みます。

コンピュータでの入力はちょっと、と言う方にお勧めです。

コンピュータ入力でも良い人は CBT

キーボード入力が問題ない人はCBTがお勧めです。

ライティングで英文をキーボード入力します。

S-CBTよりも受験費用も低くなっています。

費用は?

準会場 < CBT < S-CBT < 本会場 の順番です。

準会場で受験するには、学校や英会話教室・塾などに所属している必要がありますので、一般での受験はCBTが一番安くなっています。

ただし、受験する級がCBTを実施しているのか確認が必要です。

全ての級を受験できるのは英検本会場です。

 

年8回受験することができる

テストを組み合わせると、年に8回受験できます。

進捗が早い場合、再チャレンジしたい場合、受験機会は多い方が助かります。

英検 3回 + 英検SCBT 2回 + 英検 CBT 3回 = 8回

 

まとめ

今回は、豊富になった英検受験方法についてまとめてみました。

英会話教室の先生のお話では、3級以降はCBTで受験する人が多くなっているそう。

ただ、小学生はキーボード操作に不慣れなお子さんが多いので、準会場での受験を薦めているそうです。

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