【英検】英検S-CBTって何?

英検・英検S-CBT

どれを受験すれば良いのでしょうか。

違いを調べてみると、それぞれに特徴があり受験者の選択肢が増えて受験しやすくなっていることがわかりました。

**2021/2/13追記

2021年度から英検CBTと英検S-CBTは「英検S-CBT」に統合されます。

2021年度から検定料が改定されます。

英検

従来からあるスタイル

1次試験:リスニング、リーディング、ライティング

2次試験:スピーキング(*3級以上)

二日間に分けて実施され、解答用紙に書き込む型式です。

年3回受験でき、集合受験します。

S-CBT

テストセンターで受験します。

解答は手書きのマークシート+音声録音で行います。

年2回受験でき、受験日の選択肢が非常に多く、個人で受験します。

英検・英検S-CBT比較してみた

2021年度の情報をまとめています。

英検S-CBTはキャンペーン割引が実施されることがあります(2020年度実績 平日割引など)

英検(本会場)

英検(準会場)

英検SーCBT

年間受験

限度回数

3回/年

(3回/年)*英検(本会場)含む

2回/年

1級

12,600円

準1級

10,700円

10,200円

2級

9,700円

6,100円

9,200円

準2級

9,200円

5,400円

8,700円

3級

7,900円

4,400円

7,400円

4級

4,900円

2,900円

5級

4,500円

2,500円

会場

本会場

集合受験

準会場

集合受験

テストセンター

個別受験

実施日

年3回 指定日

年3回 指定日

原則毎週実施

スピーキングのみ別日受験

スピーキングのみ別日受験

4技能を1日で受験

解答方式

・手書きシート

・面接*

手書きシート

面接*

手書きシート

録音*

*3級以上 

どれを受ければいいの?

3級から準1級は選択肢が豊富です。

どのように受験日を選んだら良いのでしょうか。

受験日が豊富な S-CBT

S-CBTは毎週のように実施されているので

スケジュールが調整しやすいく受験しやすいです。

部活や大会、テストでスケジュールが合わない人、忙しい人にお勧めです。

手書きとキーボード入力が選べるS-CBT

ライティングテストを 手書き解答と、キーボードタイピング解答を選択できます。

費用は?

準会場 <  S-CBT < 本会場 の順番です。

準会場で受験するには、学校や英会話教室・塾などに団体に所属している必要があります。

2021年度からは、コロナ影響などを背景に、本会場検定費用が大幅UPしているため、一般受験者も準会場で受験できるように、団体に受け入れ要請がされ、収容数確保に努めるそうです。ここは最新情報の確認が必要です。

全ての級を受験できるのは英検本会場です。

 

年5回受験することができる

テストを組み合わせると、年に8回受験できます。

進捗が早い場合、再チャレンジしたい場合、受験機会は多い方が助かります。

英検 3回 + 英検SCBT 2回 = 5回

 

まとめ

今回は、豊富になった英検受験方法についてまとめてみました。

英会話教室の先生のお話では、3級以降はS-CBTで受験する人が多くなっているそう。

ただ、小学生はキーボード操作に不慣れなお子さんが多いので、準会場での受験を薦めているそうです。

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