【中学受験】受験勉強 文房具選びも大切 経験者おすすめの文具ご紹介

受験勉強をする子供にとって文房具は必須。

その文房具、何気なく選んでいませんか?

文房具は、中学受験をする子供を持つ親御さんにとって、実は大事なツールです。

今回は、中学受験におすすめの文房具をご紹介します。

 

文房具選び 3つの効果

中学受験経験があり、今なお受験生を持つ親として文具選びには3つの効果を感じています。

1.時間短縮

勉強時間の中身を行動に分解してみると、

勉強道具を準備する/考える/参考書を調べる/文字を書く

/プリントを整理する/鉛筆を削る/消しゴムで字を消す/勉強道具を片付ける

などに分解できます。

これらの行動の中でインプットとアウトプット時間が本質的な勉強時間で

それ以外の時間は作業です。

限られた時間の中で、作業時間を短くできると、勉強時間の比率が増えたり、必要時間が短くなります。

子供さんの勉強時間の「作業」を観察して、時間が短縮できそうなところがないか探してみてください。

一日たった5分の時間短縮でも、1年間で単純計算すると

30.4時間 

にもなります。

 

2.子供がやる気になる

文具は、友達の中で必ず流行あります。

日本の文具は定番商品と言われるものから、流行の文具まで品揃えが幅広く

その中に小学生の間で流行している商品があります。

流行している商品を使うと、短期間ですが必ずモチベーションが上がります。

文具の消耗や買い替えの時に、それらのアイテムを購入することが

楽しく勉強させるための、親としての一つの武器になります(大袈裟な言い方ですね^^)

消しゴムだと100円くらいですので、ジュース代だと思えば購入しやすいかなと思っています。

 

3.親子のコミュニケーションツール

文具流行について会話する時、同時に学校や塾での友達との関わり方

クラスの雰囲気などが聞けるので、子供の家庭以外での様子を知るきっかけになります。

 

以上3つの効果について書きましたが、やることは、とてもシンプルです。

「子供と会話」して「文具を意識的に選んで購入」して「使う」

これだけです。

 

消しゴム(やる気効果)

消しゴムは子供たちにとっては重要なアイテムです。

消費が多いということではなく、子供たちの間で流行する消しゴムが必ずあるからです。

どんな消しゴムを使うかによって、やる気が変わることが多いです。

学校・塾では、どんな消しゴムを使っているのか話題になることが時々あるようで、その直後に新しい消しゴムを欲しがります。

代表的なものを二つご紹介します。(2020年時点なので、数年すれば流行が変わっていると思います)

クツワ HiLiNE 消しゴム 磁ケシ

磁石が消しゴムケースについていて、磁力で引っ付く削りかすを集めやすい機能があります。

これはかなりブームになり、様々な種類が発売されています。

プラス エアイン 富士山消しゴム

使い込んでいくと雪化粧した富士山のような見た目に変わっていきます。

合格を連想させるので、塾友達から教えてもらったようです。

 

定規(時間短縮効果)

通っている受験塾では、プリント問題のできなかったところ、宿題として復習します。

プリントを切って、ノートに貼り付ける作業が非常に多いです。

最初はハサミでチョキチョキ切っていたのですが、時間がかかるなぁと思っていました。

そんな時、「紙を切りやすい定規」というものがあることを知りました。

これは、ハサミと比べて圧倒的に短時間に作業ができるのと、まっすぐ切れる、

そして、切る作業が楽しいようです。

今ではハサミでプリントを切ることは、ほぼありません。

クツワ HiLiNE アルミ定規 XS15BK 15cm

これは、ペンケースに入れて持ち運びができるタイプで塾に持っていっていました。

レイメイ藤井 定規 すべらないカッティング定規 30cm

こちらは、自宅でたくさん紙を切る時に使っています。

滑り止めがついているので、きれいに切れます。

 

のり(時間短縮効果・やる気効果)

のりには液体・テープなど多種多様な商品がありますが

おすすめなのは、スタンプ型テープのりです。

液体のりと違い、紙がシワになりません。

プリントを切り貼りする量は、毎週かなりのボリュームがありますので

短縮できる効果は無視できないと思っています。

プリントの4つ角だけ、ハンコのようにポンっと押すだけです。

この作業も子供にとって楽しいようです。

ニチバン テープのり tenori

見た目が可愛くて、気に入って使っています。

ニチバン テープのり はんこのり

こちらは詰め替えができるタイプで、こちらをメインで利用しています。

 

蛍光えんぴつ(やる気効果)

蛍光えんぴつは蛍光ぺんにはない、独特の柔らかさがあります。

ペンのようにインクが乾くこともないので、使い勝手も優れています。

クツワ 鉛筆の蛍光マーカー

芯はかなり柔らかく、折れやすいかもしれませんが、キャップ兼鉛筆削りがあるのですぐに削れてそれほど気になりません。

クツワ ノック式鉛筆の蛍光マーカー

ノック式は、このページを書いている時に見つけました。

 

まとめ

今回は、文房具の3つの効果についてご紹介しました。

中学受験に必需品の文房具、

選ぶ商品を考えて、購入、使うだけで楽しく時間短縮できるのは

子供にとっても、親にとってもメリットが多いと思います。

 

受験をさせる親にとっては子供のやる気をどうやってあげるか、が日常の悩み事。

手をかえ品をかえ試行錯誤されていると思います。

文房具選びをお子さんと一緒にする事で親子のコミュニケーションになります。

文房具売り場に一緒に行かれてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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